ジャパニーズウイスキーのおすすめ銘柄とカクテルとその意味

ジャパニーズウイスキーとは

その名の通り、日本で製造されているウイスキーのことです。日本ではこのウイスキーを製造している会社が実は15社以上あり、その中でも一番有名なのがやはりサントリー。
ウイスキーには産地の他にも原料によって様々な種類があり、その中でもモルトウイスキーとは大麦麦芽を原材料としたもの。
グレーンウイスキーはトウモロコシと大麦麦芽を5:1の割合で原料としたものを言います。

そしてさらにこの2種類をまぜたものをブランデッドウイスキーと呼ぶのです。

サントリーではこのモルトウイスキーと、ブランデッドウイスキーを製造しており、モルトウイスキーとして有名なのが「山崎」と「白州」。

ブランデッドウイスキーでは「トリス」「響」「ローヤル」「角瓶」などがよく知られているのではないでしょうか。
山崎 シングルモルトウイスキー
白州 シングルモルトウイスキー
竹鶴17年ピュアモルト
世界のウイスキー好きの人の中には、アメリカ産のバーボンを愛する人が多いかもしれませんが、日本では日本のウイスキーを好んで飲んでいる人が多いように思います。
これも立派な愛国心でしょうかね?
バーでは日本のウイスキーを置いている店、置いていない店があるかもしれません。決まった銘柄が飲みたいなら、やはり自宅でくつろぎながら味わうのが一番ですよ!

おすすめジャパニーズウイスキーカクテル

京秋

サントリーのモルトウイスキー山崎10年ものに、ルジェグリーンアップル、ジャポネ抹茶、サントリーカクテルレモン、ブルーキュラソーを加えたカクテルです。

サントリーで開かれているカクテルコンテストのようなところのショートカクテル・ドライ部門で最優秀賞に輝いた作品。抹茶色のカクテルに、もみじ型に型ぬきした赤いリンゴの皮を浮かべる。

緑と赤のコントラストは……正直、あまり美しいとは言えないと思いますが、いかにもジャパニーズカクテル!というインパクトがあって、外国人観光客には人気が出そうです。『BAR CADBOLL』(カドボール)という、大阪の天満橋エリア・石町(こくまち)にあるバーでしかいただけないので、旅行に行ったときは是非味わってみてください。

京桜

サントリーのモルトウイスキー山崎12年ものに、ルジェクレームフランボワーズとジャポネ桜、サントリーカクテルレモンを加えたカクテルです。

シェークしてグラスに注いだ後、熱湯で塩抜きした塩漬けの桜を沈めればできあがり!材料さえ揃えば誰にでも作れるので、日本男児として、日本のウイスキーをじっくり味わいたい日につくってみてはいかがでしょうか。