バーボンウイスキーのおすすめカクテルとその意味

命の水

ウイスキーの名称は、ゲール語で「命の水」を表現しているそうです。
それほどウイスキーは深く人々に愛されていたお酒なのだと思います。蒸留酒の一つで大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽酵素で糖化し、発酵させ、蒸留したもの。
アルコール度が高いものの、愛飲者は日本にも多くおり、トウモロコシを主原料とするアメリカ産の「バーボン」は、お酒が全く飲めない人でも、名前だけは聞いたことがあるという人がたくさんいるほど認知度が高いですよね。

おすすめバーボン

サントリー MAKER’S MARK

おすすめバーボンカクテル

バーボンバック

バーボンウイキーアーリータイムズにジンジャエールとサントリーカクテルレモンを加えた、定番のカクテル。

 

“バック”が付くカクテルは、スピリッツにレモンジュースやジンジャーエールを加えてつくるのが一般的な作り方で、バーボンはジンジャエールとの相性が良いようです。「ウイスキーと言えばバーボンだ!」という人がいるほどで、映画の中でも登場人物がバーボンを飲んでいるシーンをよく見かけます。

でも悪役が多いように思うのは気のせいでしょうか?

 

チョコレート・ファッション

バーボンウイキーアーリータイムズにモーツァルトブラックチョコレートとソーダ、アンゴスチュラビターズ、角砂糖などを加えた甘いカクテル。

 

名前でも、見た目でも、女性向きで可愛らしいカクテルですが、アルコール度は25なので大変高く、お酒が苦手な方には向いていません。

名前にチョコがついているので、バレンタインデーや、ホワイトデーなどにおすすめすると、良いかもしれませんね。

 

ミント・ジェレップ

バーボンウイスキーアーリータイムズにミネラルウォーターと砂糖を加え、潰したミントの葉を混ぜたカクテル。

 

ミントの葉独特のスーッとする爽快感が味わえる、清涼感のあるカクテルで、脂っこい食事の後にぴったりです。

 

このカクテルはアメリカ南部で行われるケンタッキーダービーの祭典公式飲料になっており、期間中はこのカクテルが10万杯も飲まれるのだとか!キスの前に飲めば口臭対策にもなりそう?

 

ニューヨーク

バーボンウイスキーアーリータイムズにグレナデンシロップとライム、砂糖を加えたカクテル。

鮮やかなオレンジ色の、夕焼けのようなカクテルで、名前がニューヨークなのでアメリカンウイスキーで楽しむのが粋だと思います。

 

ニューヨークの素敵な夜を楽しむためのカクテルなので、親密な関係になりたい方と一緒に飲むことをおすすめします。大人の夜にぴったりのカクテルですが、アルコール度は高めなので、飲み過ぎには注意!