ウイスキーのおすすめカクテルと意味

ウイスキーの種類はたくさんある!

一言でウイスキーとは言っても、その種類はとても豊富です。

製法の違いにより、モルト、グレーン、ブレンデッド、ライ、コーンなどがあり、さらに産地によってスコッチ、アイリッシュ、ウェルシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズなどに分かれているので、産地と製法の組み合わせにより味わいも様々楽しめます。

ワインなどと違って、ビンに詰められてから熟成が進むことはないので、いくら自宅で保管していても、おいしさが増していくわけではありませんよ!

代表的なウイスキーカクテル

 

スコッチウィスキーに、ソーダを加えれば、ウイスキー・クラッシュやウイスキー・ソーダになりますが、ミネラルウォーターで割れば、ウイスキーフロートが出来上がります。

さらにモルトウィスキーにストーンズジンジャーを加えればウイスキー・マックに。

ウィスキーの味わいや香りをそのまま楽しみたい方には、このようなシンプルな製法のカクテルが一番なのではないでしょうか。

コットン・フラワー

テネシーウイスキーに、ディサローノアマレットとオレンジジュース、グレナデンシロップ、ホワイトキュラソーを加えたカクテルで、オレンジジュースそのままの、鮮やかな色合いのカクテルになります。

しかしアルコール度は25と大変高く、とてもオレンジジュースを飲むような感覚でいただけるものではありません。1995年のカクテル・オグ・ザ・イヤーを受賞した作品なので、特別な日に召し上がってみてください。

おすすめウイスキーカクテル

ラスティー・ネール

スコッチウイスキーにドランブイを加えたシンプルなカクテル。「ラスティー・ネール」とは錆びた釘のことを表す言葉で、あまりにシンプルであるがために「古めかしい飲み物」という意味で使われていますが、カクテルそのものは第二次世界大戦の後に作られたので、さほど古いものではありません。

スコッチウイスキーにドランブイがベストマッチで、楽しめるひと品。

チョコレート・ファッション

バーボンウィスキーアーリータイムズにモーツァルトブラックチョコレートとソーダ、アンゴスチュラビターズ、角砂糖などを加えた甘いカクテル。

名前でも、見た目でも、女性向きで可愛らしいカクテルですが、アルコール度は25なので大変高く、お酒が苦手な方には向いていません。

名前にチョコがついているので、バレンタインデーや、ホワイトデーなどにおすすめすると、良いかもしれませんね。

ハンター

スコッチウィスキーとヒーリングチェリーだけで作る、シンプルなカクテル。アルコール度も25と高く、その名の通り、女性のハートを射止めるために飲むお酒ではないでしょうか。

ハンターを飲んでいる男性や女性のそばにいると、ナンパされる可能性が高いかも?